
P1.5 COB屋外LEDビジョンの徹底解説|XIV-japan製品紹介
- 柏木|XIV代表
- 4月2日
- 読了時間: 4分
更新日:8月18日
P1.5 COB屋外LEDビジョンとは?
XIV-japanが提供するP1.5ピッチCOB(Chip-on-Board)屋外LEDビジョンは、最先端の実装技術によって製造された高性能LEDディスプレイです。従来のSMD(Surface Mount Device)型と異なり、LEDチップを基板に直接実装するCOB技術を採用しているため、衝撃・水・ほこりに対して格段に強い耐久性を持っています。
主な仕様・スペック
P1.5 COB屋外LEDビジョンの代表的なスペックは以下の通りです。ピクセルピッチ1.5mm、輝度5,000〜8,000cd/m²(nit)、コントラスト比5,000:1以上、リフレッシュレート3,840Hz以上、IP65相当の防塵・防水性能を備えています。動作温度は-20℃〜+60℃と幅広く、日本の四季を問わず安定稼働が可能です。COB構造により個々のLEDが保護コーティングで覆われているため、メンテナンスコストも大幅に削減できます。
COB技術が屋外設置に向いている理由
屋外環境でのLED設置には、UV耐性・防水性・耐衝撃性が不可欠です。COB構造では複数のLEDチップが一枚の基板上に直接封止されているため、従来のSMD型に比べてチップの脱落リスクがほぼゼロ。強風・振動・飛来物による物理的衝撃にも強く、長期的な運用コストを抑えることができます。また、COBは熱放散効率が高く、長時間点灯による輝度低下を抑制する効果もあります。
主な活用シーン
P1.5 COB屋外LEDビジョンは、屋外大型広告看板、スタジアム・スポーツ施設のスコアボード、テーマパークやアミューズメント施設のエントランス演出、商業施設の外壁・ファサード広告、イベント・フェスティバルの野外ステージバックスクリーンなど多様な用途に活用されています。XIV-japanは施設ごとのサイズ・形状に合わせたカスタム製作にも対応しており、独自の設計チームが最適なソリューションを提案します。
XIV-japanのP1.5 COBについて詳しく見る
XIV-japanのP1.5 COB屋外LEDビジョンの製品詳細・導入事例は、公式YouTubeチャンネル「XIV LEDビジョンメーカー」(@XIV-asia)でも動画で紹介しています。実際の設置映像やスペック比較動画を通じて、製品の品質を直感的にご確認いただけます。導入に関するご相談・お見積もりはFND株式会社(dgx-japan.info)までお気軽にお問い合わせください。
よくある質問
Q. P1.5 COB屋外LEDビジョンは従来のSMD型と何が違いますか?
COBはLEDチップを基板に直接実装・封止する方式で、SMD型に比べチップ脱落リスクがほぼゼロです。衝撃・水・ほこりに強く放熱効率も高いため、長時間点灯時の輝度低下を抑えられます。個々のLEDが保護コーティングで覆われており、メンテナンスコストも削減できます。
Q. P1.5 COB屋外LEDビジョンの主なスペック(輝度・防水性能・動作温度)は?
ピクセルピッチ1.5mm、輝度5,000〜8,000cd/m²、コントラスト比5,000:1以上、リフレッシュレート3,840Hz以上、防塵・防水性能はIP65相当です。動作温度は-20℃〜+60℃と広く、直射日光下の高輝度表示から冬季の低温まで日本の四季を通じて屋外で安定稼働します。
Q. P1.5 COB屋外LEDビジョンはどのような場所・用途に向いていますか?
屋外大型広告看板、スタジアム・スポーツ施設のスコアボード、テーマパークのエントランス演出、商業施設の外壁・ファサード広告、イベントの野外ステージバックスクリーンなどに活用されています。施設ごとのサイズ・形状に合わせたカスタム製作にも対応しています。
Q. 屋外設置でもメンテナンスコストを抑えられますか?
COB構造ではLEDチップが一枚の基板上に直接封止され保護コーティングで覆われているため、強風・振動・飛来物による衝撃でもチップ脱落がほぼ起こらず、交換・修理の頻度を抑えられます。放熱効率も高く輝度低下が少ないため、長期運用コストの削減につながります。
Q. P1.5 COB屋外LEDビジョンの価格はどのくらいですか?
XIVの屋外LEDビジョンは120万円〜が目安です。P1.5 COBは高精細な屋外仕様のため、画面サイズ・形状・設置条件によって金額が変わります。XIVは深圳の自社工場で製造しており、施設に合わせたカスタム製作にも対応しています。



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