
ガラス型フロアLEDスクリーンとは?歩ける床型LEDの仕組み・用途・注意点
- 柏木|XIV代表
- 8月12日
- 読了時間: 3分
更新日:8月18日

床そのものが映像になる「フロアLED(床用LEDスクリーン)」。その中でも表面に強化ガラスを採用した「ガラスタイプ」は、透明感のある美しい仕上がりと歩行への耐久性を両立できるのが特長です。ダンスフロアのイメージが強い床型LEDですが、実は商業施設やショールームなど活用の幅は広がっています。
動画で見る:ガラス型フロアLEDスクリーンの実物
実際のガラス型フロアLEDの質感と映像の見え方を動画でご覧いただけます。
ガラス型フロアLEDスクリーンとは
LEDモジュールの上に強化ガラスの表面材を重ねた、人が上を歩ける床用LEDディスプレイです。床下からの映像が透明なガラス越しに映し出されるため、樹脂カバー型と比べて表面の透明感・質感が高く、高級感のある空間演出に向いています。
特徴
歩行対応の耐荷重構造:人が乗る前提で設計されたパネル構造で、日常的な歩行に対応します
強化ガラス表面:透明度が高く映像が美しく見えるほか、傷にも強い仕上げが可能です
防滑処理:表面に滑り止め加工を施すことで、安全性と映像の見やすさを両立します
床ならではの没入感:足元に海や花畑が広がるような、壁面ディスプレイでは作れない体験を演出できます
向いている用途
クラブ・ナイト業態:定番のLEDダンスフロア。音楽と連動した床面演出
商業施設・イベントスペース:フォトスポットや期間限定の没入型演出として集客に貢献
ショールーム・展示会:ブースの床全体を使ったブランド演出
ホテル・チャペル:バージンロードやエントランスの特別な演出
検討時の注意点
床型LEDは壁面設置と異なり、耐荷重・防滑・清掃性・床下の配線処理といった建築的な検討が必要です。設置場所の床構造や想定される人数・用途によって適切な仕様が変わるため、計画の早い段階でメーカーに相談することをおすすめします。インタラクティブセンサー(人の動きに映像が反応する機能)を追加する場合は、対応モデルの選定も必要です。
XIVのフロアLEDについて
XIVは深圳自社工場でガラス型フロアLEDを含む特殊LEDディスプレイの設計・製造を行っており、国内外のクラブ・店舗への導入実績があります。設置環境に合わせた耐荷重・防滑仕様の選定から、施工・保守まで一貫して対応可能です。
床面を使った空間演出にご興味のある方は、お問い合わせページよりお気軽にご相談ください。



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