商業施設・ショッピングモール向けLEDビジョン活用ガイド|設置場所別の選び方とLEDビジョン価格をLEDビジョンメーカーXIVが解説
ショッピングモールや百貨店、駅ビル、アウトレットモールなどの商業施設では、来館者の目を引き、館内の回遊を促す手段としてLEDビジョンの導入が進んでいます。紙のポスターや液晶ディスプレイに比べて圧倒的に明るく、大画面でも継ぎ目がないため、空間全体の印象を変える演出が可能です。本記事では、LEDビジョンを自社で設計・製造するLEDビジョンメーカーXIV(旧DGX-japan)が、商業施設での活用方法と設置場所別の選び方、LEDビジョン価格の考え方を解説します。
商業施設にLEDビジョンを導入する3つのメリット
1. 集客力とブランドイメージの向上
動きのある高輝度の映像は、通行人の視線を自然に集めます。外観やエントランスに大型LEDビジョンを設置することで、施設そのものがランドマークとなり、SNSでの拡散も期待できます。
2. テナント販促と回遊性の向上
セール情報やイベント告知、フロアガイドを時間帯に合わせて切り替えられるため、来館者を上層階や奥のテナントへ誘導できます。掲出物の印刷・張り替えコストも削減できます。
3. デジタル広告による新たな収益
LEDビジョンを広告媒体として外部企業に販売すれば、設備投資を回収しながら新たな収益源をつくることができます。人通りの多い商業施設は広告媒体としての価値も高い立地です。
設置場所別に見る商業施設向けLEDビジョンの選び方
吹き抜け・アトリウム
複数フロアから見上げる吹き抜けには、大画面のLEDビジョンが最適です。視聴距離が比較的長いため、近距離用ほど細かいピッチは不要なケースが多く、コストと画質のバランスを取りやすい場所です。ピッチ選定はピクセルピッチ別・適正視聴距離 早見表も参考にしてください。
エントランス・柱巻き
来館者が間近で見る場所では、ファインピッチで表面が丈夫なCOB方式が適しています。柱や曲面に沿わせるカーブ施工にも対応でき、空間デザインと一体化した演出が可能です。
ショーウィンドウ・ガラスファサード
店内の採光や見通しを保ちたいガラス面には、透過型LEDやガラスタイプのCOBスクリーンが有効です。XIVではApolloシリーズ(透過型LED)や、既存ガラスに貼れるクリスタルフィルムLEDをご用意しています。
商業施設向けLEDビジョン価格の考え方
LEDビジョン価格は、画面サイズとピクセルピッチ、実装方式(SMD・COB・MIP)で本体価格が大きく変わります。さらに、取付金物や構造、電気工事、コンテンツ配信システム、保守契約が加わります。商業施設では営業時間外の夜間施工になることも多く、工事計画も含めた総額で比較することが大切です。LEDビジョンメーカーであるXIVは製造拠点から直接お届けするため、中間マージンを抑えた価格でご提案できます。
導入前に確認したいチェックポイント
・館内の照明環境に合った輝度と、夜間の自動調光機能があるか ・テナントごとの放映スケジュールを管理できる配信システムか ・故障時に前面からモジュール交換できるか、予備部品の供給体制はあるか ・消費電力と発熱、設置場所の荷重条件をクリアしているか
LEDビジョンメーカーXIVの強み
XIV(旧DGX-japan)は日本と深圳の2拠点で、ファインピッチCOB・MIPから透過型LED、屋外大型ビジョンまでを自社で設計・製造しています。日本品質の設計・検品と製造拠点直結のコスト競争力を両立し、現地調査・設計・施工・アフターサポートまでワンストップで対応します。
商業施設のLEDビジョン導入はXIVにご相談ください
ショッピングモール・百貨店・駅ビルへのLEDビジョン導入や既存設備の更新、LEDビジョン価格のお見積りなど、お気軽にお問い合わせください。



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