
LEDビジョンの価格相場【室内¥450,000〜・屋外¥1,200,000〜】内訳と費用を抑えるコツをメーカーが解説
- kashiwagi4
- 6月10日
- 読了時間: 3分
更新日:12 時間前
「LEDビジョンはいくらかかるのか」。導入検討で最初に出る質問に、設計・製造メーカーであるXIVが直販価格の実例と費用の内訳で答えます。広告代理店や商社を経由しないメーカー直販の基準価格として参考にしてください。
LEDビジョンの価格を決める4つの要素
ピクセルピッチ:LED素子の間隔(P0.9〜P10.4など)。細かいほど近距離で精細に見える代わりに高価。視聴距離に対して過剰に細かいピッチを選ぶと費用が大きく膨らむ
画面サイズ(面積):価格は基本的に面積に比例。同じ予算ならピッチを1段階粗くして面積を広げる選択肢もある
設置環境(屋内/屋外):屋外は高輝度(5,000〜10,000nits)と防水防塵(IP65/IP66)が必要なため屋内より高価
形状:平面が基準。曲面・球体・キューブ・透過型などの特殊形状は構造設計費が加わる
XIVの基準価格(メーカー直販)
室内用高精細モデル:最小構成 ¥450,000〜(COB技術、近距離視聴でも滑らかな映像表現)
屋外用高輝度モデル:最小構成 ¥1,200,000〜(直射日光下でも視認可能、IP65/IP66)
特殊形状・カスタム(球体・キューブ・透過型など):要お見積もり
見積もりに含まれる費用の内訳
LEDパネル本体:費用の中心。ピッチと面積で決まる
構造・施工費:壁面固定・吊り・自立スタンドなど設置方法により変動。屋外は基礎工事や防水処理が加わる
制御システム:映像送出のためのコントローラー(NovaStar / Colorlight等)と配線
運用・コンテンツ:表示する映像の制作費。球面など特殊形状は専用マッピングが必要
保守費:定期点検・故障対応・部品交換。長期運用では本体価格と同じくらい重要
費用を抑える3つのコツ
視聴距離に合ったピッチを選ぶ:目安は「視聴距離(m)≒ピッチ(mm)」。3m離れて見るならP3前後で十分なことが多く、過剰スペックを避けるのが最大の節約
メーカー直販で中間マージンを減らす:設計・製造・施工が分かれると各段階でコストが乗る。直営一貫体制なら設計変更にも柔軟
保守まで含めた総額で比較する:本体が安くても部品供給が不安定だと運用コストが膨らむ。部品調達ルートの確かさを確認する
保証が切れたLEDビジョンをお持ちの方へ
XIVは、メーカー保証が切れた他社製LEDビジョンを引き受けて新たな保守契約を提供する「再保証サービス」を行っています。深圳の部品調達ルートにより中国製LED全般のマルチブランド対応が可能で、日本市場では数少ない事業者です。買い替え前の選択肢としてご検討ください。
無料相談・お見積もり
XIV(株式会社アマテラスイノベーション)は、東京と深圳自社工場の2拠点でLEDビジョンの設計・製造・施工・保守を一貫対応。iF Design Award・DSA 日本空間デザイン賞 2023 優秀賞受賞、累計500件以上の実績。設置場所と用途を伺えれば、最適なピッチとサイズを無料でご提案します。
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