COB LEDスクリーンのキャリブレーションとメンテナンス|画質を保つ方法
- 4月2日
- 読了時間: 2分
キャリブレーションが必要な理由
COB LEDスクリーンは自発光ディスプレイであるため、導入時は全てのLEDモジュールが同じ輝度・色度で屑れるように調整する「キャリブレーション」が必須です。長期間使用することで各モジュール間に輝度・色度のバラつきが生じ、全体の映像品質が低下する場合があります。導入後1年〜2年が山であり、定期的なキャリブレーションにより車や映像表現を長期間維持できます。
キャリブレーションの具体的な手順
XIV-japanのCOBスクリーンのキャリブレーションは、指定の色温テストパターンを全画面に表示した状態で専用調整ソフトウェアを起動します。具体的には、グレースケール表示アップ→輝度均一化調整→色温調整(R/G/B個別調整)→最終確認の順で行います。参照色温は通常D65(6500K)からD50(5000K)の範囲で設定し、用途に合わせて最適化します。作業時間は標準的なサイズ(約20000)でおよそ3〜4時間です。
推奨キャリブレーション期間
一般的には導入後最初の1年目に1回、その後は年に1回の定期キャリブレーションを推奨しています。ただし、屋外設置の場合はUV特性の影響が大きく、半年かり1年ごとの定期キャリブレーションを推奨します。XIV-japanではビジョンシステムの導入後も、定期アフターサポートがご利用いただける徹底サポート体制を整えています。
COBスクリーンのカラーキャリブレーション動画を公式YouTubeチャンネルで公開中
XIV-japanの公式YouTubeチャンネル(@XIV-asia)では、実際のキャリブレーション作業の樹子を動画で公開しています。実際の色ムラの山と調整後の界的な映像共に確認いただけます。





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