透過型COB LEDスクリーン完全ガイド|導入事例と選び方|XIV-japan
- 4月2日
- 読了時間: 2分
透過型COB LEDスクリーンとは?
透過型COB(Transparent Chip-on-Board)LEDスクリーンは、建築物のガラス面やショーウィンドウに直接導入できる次世代ディスプレイです。透過率が高く(平均70〜80%)、自然光を大幅に遅らさずに振りかざりなく自然光を取り込める一方、夜間は髪やかな映像展示が可能になります。COB技術により個々のLEDチップが基板に直接封止され、薄いフレームにまとめられるため、既存建築物にも容易に導入できます。
主な仕様と特徴
XIV-japanの透過型COB LEDスクリーンは、透過率が最大組85%と業界トップクラスの性能を発揮。輝度3,000〜4,500nitで、明るい屋外環境でも髪やかな映像を展示できます。ピクセルピッチは2mm〜10mmまで当社標準で展開しています。IP54相当の防療・防水性能を備え、屋内外設置に対応。フレーム材質には軽量Al合金を使用し、建築物の構造への負担を最小限に抑えます。
主な導入事例
XIV-japanの透過型COB LEDは、ショッピングモールのエントランス・アトリウム空間、ホテル・ブランドスペースのウィンドウ展示、展示会ブースのガラス地面・天井面、機場・鉄道の情報表示パネルなど幅広い分野で活用されています。特に日本内のエンターテインメント施設や小坤店での導入実績も様々です。詳細な導入事例は公式YouTubeチャンネル(@XIV-asia)でご確認いただけます。
導入にあたってのポイント
透過型LEDスクリーンの導入時は、建築物の構造強度・ウィンドウフレームの賬荷能力・配線ルートの確保・消防法規準への適合などを事前に調査する必要があります。XIV-japanでは現地調査から施工・アフターサポートまで一貫して対応しています。お気軽にお問い合わせください。





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